TOPページ
京セラ労働組合 今月の各支部活動のひとコマ

 京セラ労働組合のホームページを見ていただきありがとうございます。京セラ労働組合は企業内組合であり、組合員数15,000名を擁しています。 本部のほかに14支部、8分会の拠点で活動をおこなっております。

TOPICS
第17回韓国慶州ナザレ園慰問(2010年2月6日)
       
 京セラ労働組合では、ボランティア活動の一環として毎年継続しております”韓国慶州ナザレ園慰問”を去る2月6日(土)に実施してまいりました。今回は、全国の支部・分会より参加されました総勢21名にて訪問しました。ナザレ園の宋園長先生のご挨拶より始り、寄付金100万円の贈呈、16名のおばあちゃん達との交流会を行いました。 その後、ナザレ園創設者の金先生のお墓参り、ナザレ園でお亡くなりになられたおばあちゃん達のお墓参りに行ってきました。 
 おばあちゃん達との交流会では、各地で準備いただいたお土産の紹介から始まり、一緒に懐かしの歌を大きな声で歌いました。今回は、国分支部より京セラ労働組合のハッピを持参し、”おはら節” をおばあちゃん達と一緒になって踊りました。交流会の会場は非常に温かい雰囲気に包まれ心を一つにした交流ができました。 
 お別れの際には、慰問団のメンバーも笑顔の中にも目頭を熱くし、抱き合ったり握手をしたりと別れを惜しみつつナザレ園をあとにしました。交流会は、おばあちゃん達に大変喜んでいただきましたが、元気づけに来たはずの慰問団メンバーが逆に多くの元気を頂いて帰路につきました。 
 京セラ労働組合よりの寄付金に関しましては毎年、園の暖房費、おばあちゃん達の医療費として役立てていただいております。京セラ労働組合では、今後も継続して本慰問活動を実施していく予定です。

第41回定期大会が開催されました

 2009年11月21日(土)に第41回定期大会が霧島市のサンあもりで開催されました。当日は会社より川村会長、久芳社長はじめ会社幹部の方々にもご臨席いただきました。大会では、全7議案が審議され、すべて満場一致で可決承認されました。今回は組合役員改選の議案も含まれ、新たに倉中央執行委員長が信任され、約3分の2にあたる中央執行委員の皆さんが入れ替わり新たな体制となりました。新たな通年統一テーマは「一人ひとりの強い意志と行動で輝く明日を築き上げよう! -More Communication!-」とし、常日頃の互いの心を開いたコミュニケーションから築かれる仲間同志の信頼関係と強い絆の下で、何事に対しても一人ひとりが強い意志と行動力で立ち向かい、日々の生活、日々の業務活動をさらに充実したものとできるようコミュニケーションをキーワードとした活動を進めていくとの方針がだされました。本年度も組合員および関連する人々の幸福を目指して活発な活動を進めていく所存です。本年度も皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



プルタブ回収による第2回車イス寄贈(2009年4月6日)
 
    
校長先生と矢野支部長 車イスの贈呈 地元新聞社によるインタビュー

 各支部・分会で組織部が中心となって集めたプルタブ回収がこの度800Kgに達し、めでたく車いすと交換することができました。この車イスを去る平成21年4月6日(月)鹿児島県霧島市立横川中学校に寄贈いたしましたので報告します

当日は中学校の入学式で、矢野国分支部長、安藤本部組織部長(国分支部書記長)、山神霧島市議、満留組織部長の4人で訪問し、中学校側は教育委員会、PTA会長、校長先生、教頭先生、担任の先生にご出席いただきました。

 この模様は、地元のケーブルTVや南日本新聞(4月12日)にも取り上げられ、京セラ労働組合の活動が広く伝わる結果となりました。

組織部では、この車イス寄贈は全国を4ブロックに分けて持ち回りで寄贈する事にし、今回は九州地区が担当しました。山神霧島市議を通じて教育委員会に打診した所、横川中学校に車イスを必要とされる女子生徒が入学することになっており、車イスが無いので困っていたとの連絡があり、今回寄贈することとなりました。ご本人へは当日まで寄贈されることを知らず、この突然のプレゼントに大変喜んでおられ、「車イスを寄贈して頂いたお陰で、またみんなと一緒に勉強でき、嬉しい、大切に使いたい」と京セラ労働組合への感謝の言葉を述べられ、本当に良い活動をしたと実感でき私たちも感動しました。

京セラ労働組合のプルタブ回収活動は2000年に八重洲支部から活動が始まり、全支部へと展開してきました。07年に最初の車イスを八重洲支部から新潟の施設に寄贈して、今回が2台目となります。組合員の皆さんの理解も深まり1台目の約6年の期間に対して2台目は約1年半の期間で寄贈する事ができました。また国分支部では、今回の報道で知って感銘を受けられた協力会社のうちの3社の皆さんが、独自にプルタブを回収し、国分支部に送って頂いております。ちなみに、プルタブ800Kgというのは、ドラム缶で9本分、缶ジュースにして220万本分もの量となります。

組織部では、次の3台目に向けて、引き続きプルタブ回収をしてまいりたいと思います。組合員の皆さんのご協力を引き続きよろしくお願いします。


▲このページのトップへ
過去のTopics一覧
 TOPページ