中央執行委員長挨拶

中央執行委員長挨拶

みなさん、こんにちは。

‘17年11月25日の組合定期大会を経て京セラ労働組合の中央執行委員長を務めさせていただくここになりました 中野 紀男 です。

京セラ労働組合は結成49年目に入り、来年の定期大会は第50回目の節目の大会となります。結成当初より『労使同軸』の考え方のもと、心のつながりを大切にした活力あふれる職場作りを推進し、京セラの従業員およびその家族は云うに及ばず、京セラに関わりを持つすべての人々の物心両面の幸福を目指して活動を続けてきました。今後も、組合員みなさんの「働き甲斐と安心して働ける会社生活の実現」「資質向上とゆとりある生活の実現」「安心/安全に暮らすことが出来る社会の実現」を目指して活動してまいります。

来年の第50回定期大会の節目、そして更に未来へ向けて活動する平成30年度の統一テーマを、

        「 心つながる半世紀、Bond to the Future 未来への絆 」
 
としました。
 

京セラの永遠の発展を支え、「京セラの元気は、労働組合(組合員全員)が創る」。そして、“京セラにかかわる全ての人々の幸せ”の実現に向けて活動してまいります。そのためには、組合員一人ひとりが活き活きと活動できることが必要です。労働組合は組合員の活き活きとした活力の素を提供できるよう、各種活動に取り組んでまいります。

本ホームページでは、本部や支部・分会の各種イベントのお知らせや結果報告などタイムリーな、みなさんのためになる情報発信を行っていきます。是非、ご家族のみなさんともご一緒にご覧いただき、ご活用いただけましたら幸いです。

最後になりましたが、労働組合の活動に対しまして、これからもご理解とご協力をお願いいたします。

                                                                            京セラ労働組合 中央執行委員長    中野 紀男

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