中央執行委員長挨拶

中央執行委員長挨拶

みなさん、こんにちは。

2019年11月23日の組合定期大会を経て、京セラ労働組合の中央執行委員長を務めております 福島 司朗 です。

2020年11月21日の組合定期大会も終了し、現体制での活動も2年目に入りました。
京セラ労働組合は、結成当初より『労使同軸』の考え方のもと、心のつながりを大切にした活力あふれる職場作りを推進してまいりました。今後も、京セラの永続的な発展を支え、組合員ひとりひとりが活き活きと活躍できる職場環境の実現、そして、京セラの従業員および京セラに関わるすべての人々の物心両面の幸福の実現を目指して、活動を続けてまいります。

2020年に入り、新型コロナウイルス感染症の拡大が、経済活動に暗い影を落とし、日常生活に不安を抱いている人がたくさんいます。また、社員一人一人の考え方、生活様式の多様化が進んでおり、これまで以上に、コミュニケーションが重要視されてきています。相手の状況や立場を考えながら、みんなが一丸となって困難を乗り越える体制が求められていると考えます。

そこで、2021年度の統一テーマを 『 思いやりの気持ちを育て 笑顔ある明るい未来につなげていこう 』 としました。
 
相手の気持ちを考えた、思いやりのある伝え方でより良い信頼関係をつくり、また、新しいコミュニケーションの取り方などを提案し、より働きやすい職場環境を整えられるよう取り組んでまいります。
 

本ホームページでは、本部や支部・分会の各種イベントのお知らせや結果報告など、みなさんのためになる情報発信を行っていきます。是非、ご家族のみなさんともご一緒にご覧いただき、ご活用いただけましたら幸いです。

最後に、労働組合の活動に対しまして、これからもご理解とご協力をお願いいたします。

                                                                            京セラ労働組合 中央執行委員長    福島 司朗

このページのトップへ